先のブログ投稿から、あっという間に時間が経過。
10月のある日、日本語学部長から「わが校の学生を日本語作文コンクールに参加させてみませんか?」とお話。 ならば、3年生全員に"写作"いわゆる日本語作文の授業の課題で書かせることにした。
日頃より、比較的まともな文章の書ける学生たちを中心に、コンクールへの参加を呼びかけた。
応募の方法は、原稿を郵送するか、メールで送るという方法。
応募は学生の積極性に任せた。 私はお手伝いということで、少し添削をした。
それから一ヶ月半が過ぎたころに、人民中国より標題の賞を頂いた。 結局20名あまりの学生が応募してくれていた。 "呼びかけ"が功を奏したということだろうか。
大学のホームページには次のように記事が掲載された。
我校??全国日?作文比??秀???
近日,外国?学院日???学生参加由"人民中国"等?位主?的全国日?作文比?,???秀???。
全国共有53所高校参加最后角逐,有4所院校?此?誉,分?是:中国人民大学、山?大学、西安外国?大学和上海海事大学。
(来源:外国?学院)
さて、2008年度前学期も期末試験の時期に入る。
口語クラスの口頭試験、古典文法の筆記試験、そして作文。
問題作成から、採点、大学への報告が終われば、今学期の終了ということになる。
1月26日の春節を挟んだ冬休みは1月後半から2月中旬。
後期は卒論指導も加わってくる、ちと荷の重い後半戦を迎える。

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